福岡県飯塚市の日本在宅医学会専門医研修施設医療法人楽生会松口循環科・内科医院

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クリニック日記

訪問診療医のご紹介(やいち!)

2016.05.13

松口循環器の訪問診療に、飯塚病院の緩和医療科から先生が
訪問診療に来てくれています。
緩和医療科と連携することは、訪問診療を行う上とても重要なことになります。
在宅と病院との繋がりが強ければ、医療の選択肢が広がります。
入院では出来ないこと、在宅医療では出来ないことを補い合うことが出来ます。
緩和医療科の先生が、松口の訪問診療に来て下さることは、連携を深めることに役立っています。


№2  松本 弥一郎 (まつもと やいちろう)先生 
    【総合診療科、緩和医療科】

{趣味・ 特技}  野球・弓道
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           {弥一郎改め馬一郎!}
「訪問診療を経験して」
昨年より松口循環器内科訪問診療に携わるようになり、非常に有意義に過ごしております。家の中の様子とか、普段見ないところを見るので、これまではそこまで考えて話をしていなかったのですが、往診をするようになってからは意識するようになりました。地元は筑後地方なので、今後に必要なスキルと思って、診療しております。

「将来どのような医師になりたいか」
地域でここに行けば安心だという病院作りをしたいです。そのためには、飯塚病院での経験はもちろんの事、松口循環器内科での経験、医学的、社会的にも色々な経験をしていきたいと思います。

* 弥一郎先生は、どんな患者様にも普通に接することが出来ます。
 大きな病を抱えている患者様やご家族にとって、この「普通」という意味は
 重要なことで、良い意味で病人扱いされないで普通に話を聞いてくれる。
 親しみやすく、この先生になら話せなかったことが話せると言われます。
 もちろん、病人として接して欲しいと言われる患者様もいらっしゃいますが、
 「普通」にして欲しいと言われて普通に接することが出来る先生は、あまり
 いないので、松本先生のこの能力は訪問診療でとても活躍しています。